2013年2月22日金曜日

オイスターパーティ


実は、2月初旬にオイスターパーティなるものが開催されていました。
現時点で修論発表会も終わっているため、その報告を書きたいんですが・・・カキパーネタ書いてもらわないと次書けないって言われたプレッシャーで書いてます。

はじめまして、D2の長澤です。

一斗缶に詰められた牡蠣×1個
と
スーパーではお目にかかれないサイズの生かき×3つ
 
 


毎年、馬場先生主催で行われる牡蠣パーティ。
今年は約150個の牡蠣が消費されたようです。
 
いや~やっぱり、牡蠣を食すうえでの醍醐味はノロウィルスですよね?
 
 
昨年は救急車まで出動するほど猛威を振るってくれたので、これだけ牡蠣があれば一人ぐらい苦しい思いをするんだろうと内心わくわくしてました思っていたところ、
 
なんと!
 
今年はいませんでした。あー残念。
 
 
ノロウィルスについてはさておき、どんな風に牡蠣は調理されたのか紹介。
 
ワイワイしている様子が伝われば幸いですが、写真が一枚しかない・・・
 
福崎研にはラボとは思えないほどいいキッチンがあり、そのキッチンと広い会議用の机?で調理が進められました。
がやがや準備してる様子
 
 
今年は、苦しくなるのは数時間後なので、どうせウィルスにやられるならたくさん美味しく食べた方がいい!!
 
という学生が多かったせいなのか、例年よりもバラエティに富んだメニューが並び。
牡蠣鍋


時計回りに、焼き牡蠣、かきのホイル焼き、?の美味しい食べ物
 これがまた、

来年もリクエストします牡蠣グラタン
カキフライ前

カキフライ後
 
とにかく全て美味しかった!一番はグラタン
 
写真にはないんですが、カキフライにかける手作りタルタルソースも絶品でした。
 
来年度も同じように美味しい牡蠣料理が食べたいので、

料理が得意な方は福崎研へ入ってください!!

 
 
と勢いで勧誘してみたものの3回生は見てくれているのか。どうなんだい3回生の諸君。
 
それはそうと、ブログってどうやってしめたらいいんですか。
 
とりあえず予告とかしておけばいいですか。そうですか。
 
次回「ハイパーロールキャベツ料理~私たち、きっとリベンジします編~」
 
を近日中にたぶんアップします。
 
じゃ、誰か修論発表の模様をよろしく。
 
 
 
なが
 
 
 
 
 
 
 


2013年1月24日木曜日

ドイツ短期留学/内方さん公聴会/B3向け研究室紹介




ご無沙汰しております。

現在、就職活動中の

福崎研のやましんこと山本慎也です.


遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。
今年も福崎研究室とメタボロミクスの華麗なる一族をよろしくお願いしますm(__)m







さて、かなり前の話ですが


私やましんはJapanese-German Graduate Externship Programの一環で







昨年の11月から12月にかけて
ドイツのアーヘン工科大学に留学しておりました。


あちらのラボではいろんな微生物を使って
バイオ燃料の前駆体の生産向上に向けて
遺伝子改変やら培養実験等を行なってました.


普段は食品サンプルしか扱わない私にとっては初めてのことも多かったですし英語(とドイツ語)の環境でしたので良い経験となりました。





以下、写真でドイツでの生活をご紹介いたします。





ドイツの電車(日本で言う新幹線です)


ピザハウスでのお食事。(留学の最後には日本から他のメンバーも来独しシンポジウムを開催しました。)



ケルン大聖堂1(世界遺産です!)



ケルン大聖堂2(ってかカメラ性能のすばらしさ!!)







ケルン大聖堂の近くの橋1(何かカラフルなものがみえますね!)






ケルン大聖堂の近くの橋2(南京錠です。カップルが永遠の愛を誓い合って鍵を川に捨てるらしいです。ステキ。)


ビール(色んなビールがありますが、私は写真のヴァイツェンが一番好きです)




ブンデスリーガを見に行きました。(レバークーゼンvsニュルンベルクを観戦しました。細貝と清武の日本人対決でしたが、この日は細貝のいるレバークーゼンが勝利)











続いて、12月に本研究室の内方崇人大先輩の博士論文公聴会がありました。


これでまた一人、福崎研から博士号取得者が生まれることになりました。


就職してからもがんばってくださいね!!




発表の様子















そして1月22日には学部3年生向けの研究室紹介が行われました。

フリートークの時間には、3年生への情報提供を研究室全員で行いましたが

中心となって運営をしてくれたのは本研究室の4年生のみなさま。

この一年間でみなさんも成長しましたね!!


来年度から入ってくる学生のみなさんもきっと彼らのように立派に育ってくれることでしょう☆





福崎先生の話



B4野口くんの『B4からみた福崎研の紹介』


実験室の説明の様子1


実験室の説明の様子2

フリートークの様子









これから卒業論文、修士論文、就職活動とそれぞれが忙しくなっていく時期なので

みなさん体調管理には十分にお気をつけくださいm(__)m




いつもとりとめない内容ですが


今年もがんばって日記書いていきまーす。


やましん


2012年12月1日土曜日

Single-cell analysis 2012

正しい殺菌・消毒の一例(上級者向け)
皆さんお久しぶりです。福崎研M1のDempoです。

気がつけば11月も終盤、随分と冷え込んで参りました。
世間ではノロウィルスとやらが流行っているそうなので、簡単にできる身の回りの殺菌・消毒から心がけましょう。

そんな折、我々は11月27,28日に京都のリサーチパークと呼ばれる所で行われた、
International Joint Symposium on Single-Cell Analysis (The 6th International Workshop on Approaches to Single-Cell Analysis & The 8th International Forum on Post-Genome Technologies)
という学会に参加してきました。

参加メンバーは私Dempoと、おなじみNAKAYAMAさんとShaoさんです。NAKAYAMAさんは何故かこの記事を書きたくないそうなので、今回は私の方から報告致したいと思います。

このシンポジウムは、その名の通り単一細胞(single-cell)において、その中身を定量的に分析し、細胞の外との情報交換によりどのように変化し、外に対してどのように情報を発信するのかなどを精密に計測する技術の開発に関する国際シンポジウムでありまして、海外からの参加者も多く見られました。




理不尽なツッコミ
「これ、メタボロミクス関係ないですよね。」という冷酷無比なツッコミをあざやかにかわしつつ話を続けていきますが、我々福崎研学生部隊はポスター発表と1分間のショートスピーチという形での参加となりました。

講演内容は、非常に興味深いものではあったのですが、かなり自分の分野と異なる内容の発表が多く、日頃の勉強不足からあまり背景知識のない私には少々難しいものでありました。しかしながら、こうした世の中に大きな変革をもたらすような研究には、常に目を配っていかなければならないのだと感じました。

超武闘派研究学生Shao
一般的なポスター発表の様子
斬新な発表スタイル


ポスターセッションでは、ものめずらしさから質問をしてくれる人はいるものの、説明をきいてくれた方も最後に「で、これどうやってシングルセルでやるの?」という感じで、やはりあまり深い議論はできず終いでした。


そして、一日目の晩には懇親会が開かれました。この懇親会がまた豪華!!舞妓さん on stage です。
刮目して見よッッ!豪華料理の数々ッ!!
舞妓さんon stageどすえ~


餌に群がる霊長類たち
やはり舞妓さん、外国の方に大人気です。と思っていたら、日本の重鎮の方々もノリノリで記念撮影してますね(笑)心なしかデレデレしているような・・・




そして二次会。懇親会に参加していた若手に声をかけて飲み直しというところ。先ほどの雰囲気とは違い、場所は居酒屋・ノリは体育会。
テンション(⁰︻⁰) ☝

発狂寸前の30代男性
今回の主催者であるU田研のメンバーを筆頭に、2,30人が集まって、飲めや歌えやのドンチャン騒ぎ。中でも際立っていたのが最年長クラスのD3二人。U田研のA木先輩と、我らがNAKAYAMAさん。「傍らに人無きが若し」を体現するとこうなりますの分かり易い例。この世のイケメンは全て俺のものだと言わんばかり。

衝撃の映像はこのあとすぐ!

これは見せられないヨ
このドヤ顔である

 これは。

なんというか・・・若いですね。

見ているだけでお腹いっぱいです。

まぁ、こうして他研究室の方々と仲良くなれるのも学会に参加するメリットの一つであります。皆様もそういった機会を大切にしていただきたいと思います。






    今日の格言;      「酒は飲んでも呑まれるな」       M1 Dempoでした























2012年11月9日金曜日

メタボロミクス講習会 2012

福崎研公認キャラクター
ひげにゃん
向寒の候 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

福崎研のマスコットキャラクターことNAKAYAMAです。

さる11月2日,3日の二日間、福崎研におきましてメタボロミクス講習会が開催されました。


講習会の様子1
このメタボロミクス講習会というのは何ぞやといいますと、我々の持っているメタボロミクスの技術が如何なるものかというものを知ってもらうために福崎研が毎年行っている講習会で、GCを用いた分析・解析実習を軸に、様々なメタボロミクスに関連する講義などを通して理解を深めてもらおうという趣旨の勉強会であります。

講習会の様子2



参加者につきましては、毎年Web上で公募しておりまして、メタボロミクスってなんなの?という方からメタボロミクスをしているが他のところではどのような切り口で取り組んでいるのか?という玄人まで、企業・大学・研究機関など様々な方面の方々が参加されます。
講習会の様子3


また、この講習会は福崎研のM1が主となり、講義の大部分及び実習などはM1が講師となって運営されています。これは福崎先生の「人に教えることで自身の理解が深まる」という教育方針に由来しています。なので受講料等はいただいておりませんが、決して質の低い内容であるということではありません。



今年度も優秀なM1ソルジャーたちによって有意義な勉強会が行われたものと自負しております。

講習会の様子4



コンテンツとしましては、

1. 福崎先生によるメタボロミクス総論

2. GC(ガスクロマトグラフィー)講義

3. LC(液体クロマトグタフィー)講義

講習会の様子5

4. NIR(近赤外分析)講義

5. GC実習 ~サンプル前処理から分析まで~

6. GC実習 ~解析から多変量解析まで~

7. 総合討論

と盛りだくさんになっております。



一日目の晩には、参加者の方々、M1、先生方で北千里の居酒屋にて懇親会もありまして、普段は聞けないような貴重なお話も聞けたとか聞けなかったとか。


講習会の様子6


二日目の解析実習は白熱した議論が展開していました。やはり、多変量解析は分野を問わず必要となっているスキルであるので、みなさん非常に興味をもたれていたようでありました。こと一度に多くの変量を扱う分野であるメタボロミクスにおいては欠かせないツールとなっています。




この講習会を通しまして、ご参加の方々には何かを得ていただけたでしょうか。もしそうであれば幸いです.........


ところで


写真撮ったの誰だよ?あまりに酷過ぎませんか!

参加者の後頭部にばっちりピントがあってますよね?

全くもって講習会の様子が伝わってこない。


作品名 ; 緑茶
講習会の様子?
すでに芸術の域に達しているようにも思える.........



非常にコメントしづらい写真ばっかりでどうまとめればいいのかよくわかりませんが、とにかく有意義な講習会であったことは確かですので、よかったと思います。



講習会の様子??







                                           編集担当;Dempo