OBの光永くんが翌日のイベント(次の記事)のため
福崎研来訪!
この中で被っているのは新田とウィスマンとカダールかな?
2019年7月14日日曜日
院試激励会2019
MSBM XII その3
3日目には、ポスター発表の時間がありました。
他の学生の研究をお互いに質問しあったり、講師の先生方が見にこられたり。
と思ってたら、、、
まさかの点数をつけられるシステムで、60人ほどの参加者から選ばれた10人は後日プレゼンをするというシステムでした。
そして、まさかの10人に選ばれるという奇跡を起こしてしまいました。
(おぼつかない英語で先生がちゃんと理解したかどうかすら心配なくらいなのに・・・。)
という訳で、6日目には5分ほどのプレゼン発表もしました。
嬉しいことは他にも起こるもので、
脂質の異性体分離で有名なStephen J Blanksby先生が、興味を持ってわざわざポスターを見に来てくれました。
そして、論文のコピーを送って欲しいと言われる、なんとも嬉しい出来事が!
顔も覚えてもらえて、貴重な体験でした・・・
話は変わりますが、
晩ご飯はついておらず、みんなで自由に食べに行っていました。
特に仲良いグループがある訳でもなく、毎日違うメンバーで食べに行きます。
ある日は10人くらいの大人数でシーフードを食べにいったり、

ある日は、課題を頑張った後に飲んでたら、雨に振られてびしょ濡れになったり、
いろんな人といろんな話をできて、すごく有意義な時間でした!!!
他の学生の研究をお互いに質問しあったり、講師の先生方が見にこられたり。
と思ってたら、、、
まさかの点数をつけられるシステムで、60人ほどの参加者から選ばれた10人は後日プレゼンをするというシステムでした。
そして、まさかの10人に選ばれるという奇跡を起こしてしまいました。
(おぼつかない英語で先生がちゃんと理解したかどうかすら心配なくらいなのに・・・。)
という訳で、6日目には5分ほどのプレゼン発表もしました。
嬉しいことは他にも起こるもので、
脂質の異性体分離で有名なStephen J Blanksby先生が、興味を持ってわざわざポスターを見に来てくれました。
そして、論文のコピーを送って欲しいと言われる、なんとも嬉しい出来事が!
顔も覚えてもらえて、貴重な体験でした・・・
話は変わりますが、
晩ご飯はついておらず、みんなで自由に食べに行っていました。
特に仲良いグループがある訳でもなく、毎日違うメンバーで食べに行きます。
ある日は10人くらいの大人数でシーフードを食べにいったり、
ある日は、課題を頑張った後に飲んでたら、雨に振られてびしょ濡れになったり、
いろんな人といろんな話をできて、すごく有意義な時間でした!!!
MSBM XIII その2
引き続き、サマースクールの様子をお届けしたいと思います。
2日目以降は、レクチャーやワークショップが朝から夜まで続きます。
レクチャーではたくさんの先生の授業を受けることができ、
ワークショップでは配られた問題をみんなで解きます。

(食べながらですが結構真面目にやってます)
問題は、MSの難しい理論や実際のMSスペクトルから配列を読んだりなど、意外と難しいものが多く、みんなで悪戦苦闘しました。
一人で解くとわからなくても、みんなで教えあったり議論したりすることで理解し、助け合うことができました。
夕方6時から8時までがワークショップなのに、みんな真面目で9時くらいまで残っていました。
レクチャーではたくさんの先生の授業を受けることができ、
ワークショップでは配られた問題をみんなで解きます。
(食べながらですが結構真面目にやってます)
問題は、MSの難しい理論や実際のMSスペクトルから配列を読んだりなど、意外と難しいものが多く、みんなで悪戦苦闘しました。
一人で解くとわからなくても、みんなで教えあったり議論したりすることで理解し、助け合うことができました。
夕方6時から8時までがワークショップなのに、みんな真面目で9時くらいまで残っていました。
Coffe breakすら30分、ランチタイムなんて2時間もあります(普通に考えたら必要ないのですが。。。)。
急がずにゆっくりできることで、会話を楽しんだりする余裕があってすごく良かったです。
急がずにゆっくりできることで、会話を楽しんだりする余裕があってすごく良かったです。
他にも、Swim breakなんてのがあって、学生だけじゃなく先生方もみな水着に着替えて海で遊びます。
先生も楽しんでいる感じがとても微笑ましくて、日本とは違うなぁと思ったりしました。
ランチタイムにも泳いだりするので、一日2回泳ぐなんてこともありました 笑。
ヨーロッパの人たちって泳ぐのそんなに好きなんですかね?
2019年7月9日火曜日
福崎研ネットワーク変更作業
福崎研のネットワークをプライベートVLANから
大学推奨のシェアードアドレスに変更する作業。
元のVLAN構成を理解しておらず、明日午前の
数時間はネットワークに繋がらないという悲劇。。。
IT係の吉川&南部と作業。
南部の作品は微妙に完成せず今回は未使用となりました。
大学推奨のシェアードアドレスに変更する作業。
元のVLAN構成を理解しておらず、明日午前の
数時間はネットワークに繋がらないという悲劇。。。
IT係の吉川&南部と作業。
南部の作品は微妙に完成せず今回は未使用となりました。
2019年7月8日月曜日
MSBM XIII in Dubrovnik その1
最近学生からの投稿がないので久々に書いてみます。
お久しぶりです、D2 竹尾です。
私は今、クロアチアのドブロブニクにきています!
なんでまたそんな変なとこ?って感じですが、
13th Mass Spectrometry School in Biotechnology and Medicine (MSBM)というサマースクールに参加しにやってきました!
サマースクール自体は7日(日曜)から13日(土曜)まで1週間行われます。
質量分析の基礎から応用までを世界のトップ研究者から直接学びつつ、勉強やその他の時間を一緒に過ごす中で海外の同世代と繋がりを作るというのが、このサマースクールの目的です。
ヨーロッパやアメリカの英語に慣れていない私は、とにかくビクビクしながら参戦…。
ですが、せっかくアジア人が一人のこのこヨーロッパにやって来て参加しているので、ブログで少し様子を伝えられたらなと思います!
今日(まだヨーロッパは7日)ついにサマースクール初日を迎えた訳ですが、せっかく前日のフライトで到着して時間があるので、まずはドブロブニクの街をぶらぶらして来ました!
まずは、少し上からドブロブニクの街を。魔女の宅急便のモデルとなった街らしいです。
屋根がオレンジなイメージしかなかったので、建物が全部クリーム色でびっくり。
イタリアみたいな雰囲気を感じました。
あと、アドリア海に面しているので、シーフードがめちゃくちゃ美味しい。
“映え”が流行っているのは日本だけじゃないなぁと実感。
と、遊びはここまでにして、本題へ。
初日は、
1:Protein sequencingの歴史をJohn R. Yates III先生から学びつつ、
2:Personality testを受け、
3:Opening gatheringに参加。
1:講義室はこんな感じ(ちゃっかり田中耕一さんが紹介されている場面)。
参加者は、アメリカ・イギリス・セルビア・オランダ・ドイツなどからの人が多く、女子が多い印象。
あと、学生だけでなくて、会社の人やポスドクの人もいるみたいでした。
2:Personality testの時間には、MBTIという性格診断で有名なテストを受けました(https://ja.wikipedia.org/wiki/MBTI)。
方法は単純で、50個ほどの質問にaかbを選んで答えるだけ。
(書いてある英単語が知らないのだらけで、Google翻訳さんに頼りっぱなしだったのは内緒・・・)
答えを集計することで、16のタイプに分けられます。
ちなみに私はENFPタイプでした。とあるサイトで“ワクワクを追い求める海賊王”と例えられていて、当たっている気がしました 笑。
同じではないですが、https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88で受けることができます。
結構ためになるので、よかったら試してみてください。
3:最後は、OpeningのDinner。その中で、新聞紙の束とスティックのりを渡されて、一番高くまで積み上げた(?)チームが勝ちというゲームをしました。
Personality testのタイプが全員異なる6人チームに分かれて試行錯誤します。
私のチームは、ドイツ2・デンマーク1・セルビア2・日本1の6人メンバー!
新聞紙を丸めてスティック状にすることでかなり高い塔を作ることができました!
お久しぶりです、D2 竹尾です。
私は今、クロアチアのドブロブニクにきています!
なんでまたそんな変なとこ?って感じですが、
13th Mass Spectrometry School in Biotechnology and Medicine (MSBM)というサマースクールに参加しにやってきました!
サマースクール自体は7日(日曜)から13日(土曜)まで1週間行われます。
質量分析の基礎から応用までを世界のトップ研究者から直接学びつつ、勉強やその他の時間を一緒に過ごす中で海外の同世代と繋がりを作るというのが、このサマースクールの目的です。
ヨーロッパやアメリカの英語に慣れていない私は、とにかくビクビクしながら参戦…。
ですが、せっかくアジア人が一人のこのこヨーロッパにやって来て参加しているので、ブログで少し様子を伝えられたらなと思います!
今日(まだヨーロッパは7日)ついにサマースクール初日を迎えた訳ですが、せっかく前日のフライトで到着して時間があるので、まずはドブロブニクの街をぶらぶらして来ました!
まずは、少し上からドブロブニクの街を。魔女の宅急便のモデルとなった街らしいです。
イタリアみたいな雰囲気を感じました。
あと、アドリア海に面しているので、シーフードがめちゃくちゃ美味しい。
“映え”が流行っているのは日本だけじゃないなぁと実感。
と、遊びはここまでにして、本題へ。
初日は、
1:Protein sequencingの歴史をJohn R. Yates III先生から学びつつ、
2:Personality testを受け、
3:Opening gatheringに参加。
1:講義室はこんな感じ(ちゃっかり田中耕一さんが紹介されている場面)。
参加者は、アメリカ・イギリス・セルビア・オランダ・ドイツなどからの人が多く、女子が多い印象。
あと、学生だけでなくて、会社の人やポスドクの人もいるみたいでした。
2:Personality testの時間には、MBTIという性格診断で有名なテストを受けました(https://ja.wikipedia.org/wiki/MBTI)。
方法は単純で、50個ほどの質問にaかbを選んで答えるだけ。
(書いてある英単語が知らないのだらけで、Google翻訳さんに頼りっぱなしだったのは内緒・・・)
答えを集計することで、16のタイプに分けられます。
ちなみに私はENFPタイプでした。とあるサイトで“ワクワクを追い求める海賊王”と例えられていて、当たっている気がしました 笑。
同じではないですが、https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88で受けることができます。
結構ためになるので、よかったら試してみてください。
3:最後は、OpeningのDinner。その中で、新聞紙の束とスティックのりを渡されて、一番高くまで積み上げた(?)チームが勝ちというゲームをしました。
Personality testのタイプが全員異なる6人チームに分かれて試行錯誤します。
私のチームは、ドイツ2・デンマーク1・セルビア2・日本1の6人メンバー!
新聞紙を丸めてスティック状にすることでかなり高い塔を作ることができました!
結果は・・・
まさかの優勝!!!
嬉しい!!!!教授陣もびっくりの高さ!!
みんなで色々言い合ったおかげで、仲良くなることができました。
こんな感じで1日目が終わりました。
続きの様子はまた更新していきたいと思います。
ではでは( ´ ▽ ` )
2019年7月1日月曜日
ラーメン部女子会
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